東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科

医局活動update

2021年度

2021年7月

7月1日 研修医1年目 射手矢雄介先生による抄読会が行われました。

Effect of High-frequency (10-kHz) Spinal Cord Stimulation in Patients With Painful Diabetic Neuropathy: A Randomized Clinical Trial.
JAMA Neurol. 2021; 78: 687-698.

7月5日 研修医1年目 森山明先生による抄読会が行われました。

A Pragmatic, Randomized Clinical Trial of Gestational Diabetes Screening.
N Engl J Med. 2021; 384: 895-904.

7月8日 グランドカンファレンスが行われました。

柏病院より「産生するホルモンが異なった副腎皮質癌の2症例」の発表がありました。

7月12日 研修医2年目 常泉陽介先生による抄読会が行われました。

Efficacy and Safety of Imeglimin Monotherapy Versus Placebo in Japanese Patients With Type 2 Diabetes (TIMES 1): A Double-Blind, Randomized, Placebo-Controlled, Parallel-Group, Multicenter Phase 3 Trial.
Diabetes Care. 2021; 44: 952-959.

7月15日 医局説明会が開催されました。

今年も新型コロナウイルス感染症の影響でオンラインでの開催でしたが、沢山の先生方にご参加いただき、本当にありがとうございました。皆様と一緒に診療できる日を心から楽しみにしています。説明会は終わってしまいましたが、当科に興味のある先生はぜひご連絡ください。

2021年6月

6月7日 榮本昭仁先生による抄読会が行われました。

Randomized Double-Blind Clinical Trial Comparing Ultra Rapid Lispro With Lispro in a Basal-Bplus Regimen in Patients With Type2 Diabetes: PRONTO-T2D.
Diabetes Care 2020; 43: 2991-2998

6月10日 レジデント1年目 植木里奈先生による抄読会が行われました。

Association Between Age at Diabetes Onset and Subsequent Risk of Dementia. JAMA 2021; 325: 13640-1649.

6月14日 レジデント1年目 田村幸先生による抄読会が行われました。

Effect of Metabolic Traits on the Risk of Cirrhosis and Hepatocellular Cancer in Nonalcoholic Fatty Liver Disease.
Hepatology. 2020; 71: 808-819.

6月21日 大学6年生 須貝純先生による抄読会が行われました。

Safety and efficacy of empagliflozin in elderly Japanese patients with type2 diabetes mellitus: A post hoc analysis of data from the SACRA study.
JClin Hypertens. 2021; 23: 860-869.

6月24日 グランドカンファレンスが行われました。

本院より「チアマゾール開始後に血管炎を発症し救命しえなかったバセドウ病の一例」の発表がありました。

6月28日 研修医2年目 碓井文雄先生による抄読会が行われました。

Association of Adrenal Venous Sampling With Outcomes in Primary Aldosteronism for Unilateral Adenomas.
JAMA Surg. 2021; 156: 165-171.

2021年5月

5月6日 グランドカンファレンス

第64回日本糖尿病学会年次学術集会の予演会が行われました。

演題

  1. 18:30-18:35
    菅沼由佳、高橋 紘、西村理明
    東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    中学生を対象としたインスリン抵抗性指数、BMI、肥満度の経時的変化の検討
  2. 18:35-18:40
    関口賢介1、的場圭一郎1、浮地里佳子1、永井洋介1、竹田裕介1、赤嶺友代1、金澤 康1、横田太持1、宇都宮一典2、西村理明1
    1東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター
    腎尿細管ROCK2の慢性腎臓病における病態意義の検討
  3. 18:40-18:45
    浮地里佳子1、2、高橋由香里2、杉村弥恵2、的場圭一郎1、西村理明1、加藤総夫2
    1東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 神経科学研究部
    社会的階層-血糖制御連関は食餌依存的である
  4. 18:45-18:50
    永井洋介1、的場圭一郎1、竹田裕介1、八子英司2、関口賢介1、赤嶺友代1、横田太持1、三五一憲2、川浪大治3、宇都宮一典4、西村理明1
    1東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京都医学総合研究所
    3福岡大学 医学部 内分泌・糖尿病内科学講座
    4東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター
    ROCK1/AMPK axisによる脂肪酸の利用障害を介した糖尿病腎症進展機構
  5. 18:50-18:55
    竹田裕介1、的場圭一郎1、浮地里佳子1、関口賢介1、永井洋介1、赤嶺友代1、金澤 康1、横田太持1、宇都宮一典2、西村理明1
    1東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター
    血管内皮ROCK2欠損は白色脂肪細胞の褐色化を介して糖・脂質代謝を改善する
  6. 18:55-19:00 高橋 紘、西村理明
    東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    中学生における脂肪肝指数とインスリン抵抗性の経時的変化と関連性の検討
  7. 的場圭一郎1、竹田裕介1、赤嶺友代1、永井洋介1、浮地里佳子1、関口賢介1、金澤 康1、横田太持1、宇都宮一典2、西村理明1
    1東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター
    腎糸球体ROCK2のエネルギー代謝異常を介した糖尿病腎症の進展機序
  8. 加藤 秀一1 ,横山 啓太郎2 ,銭谷 幹男3 ,阪本 要一4 ,宇都宮 一典5 ,西村 理明1
    1東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2慈恵医大 晴海トリトンクリニック
    3赤坂山王メディカルセンター
    4東京慈恵会医科大学
    5東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター
    推算糸球体濾過量(eGFR)の変化に及ぼす影響因子eGFR 60以上の者と60未満の者での差異について

5月10日 研修医1年目 武田修治先生による抄読会が行われました。

Acute Kidney Injury Events in Patients With Type 2 Diabetes Using SGLT2 Inhibitors Versus Other Glucose-Lowering Drugs: A Retrospective Cohort Study.
Am J Kidney Dis. 2020; 76: 471-479.

5月13日 研修医2年目 宮﨑雅博先生による抄読会が行われました。

A Randomized, Open-Label Comparison of Once-Weekly Insulin Icodec Titration Strategies Versus Once-Daily Insulin Glargine U100. Diabetes Care. 2021 Apr
19: dc202878.

5月17日 研修医1年目 赤川立樹先生による抄読会が行われました。

Caffeine increases maximal fat oxidation during a graded exercise test: is there a diurnal variation? J Int Soc Sports Nutr. 2021; 18: 5.

5月20日 研修医2年目 三浦しおり先生による抄読会が行われました。

Glycemic Index, Glycemic Load, and Cardiovascular Disease and Mortality. N Engl J Med. 2021; 384: 1312-1322.

5月24日 大学6年生 伴咲里奈先生による抄読会が行われました。

Association Between Renin-Angiotensin System Blockade Discontinuation and All-Cause Mortality Among Persons With Low Estimated Glomerular Filtration Rate. JAMA Intern Med. 2020; 180: 718-726.

5月27日 糖尿病VRセミナーが開催されました。

山城健二先生より「アルドステロン測定法と,これからの原発性アルドステロン症の診療」について,藤本啓先生と安藤精貴先生より「VR(virtual reality)を活用し運動指導のコツを学ぶ」と題したご講演をいただきました。

5月31日 研修医2年目 橘美佳先生による抄読会が行われました

Role of Combination Antiplatelet and Anticoagulation Therapy in Diabetes Mellitus and Cardiovascular Disease: Insights From the COMPASS Trial. Circulation. 2020; 141: 1841-1854.

2021年4月

4月8日 グランドカンファレンス

第94回日本内分泌学会年次学術集会の予演会が行われました。多数の症例報告とグルカゴン分泌に関する研究発表があり、刺激を受ける会となりました。

演題

  1. 18:30-18:40
    中原倫子, 辻本裕紀, 菅沼由佳, 竹田裕介, 林 毅, 山城健二, 西村理明
    東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    心肺停止後の低酸素脳症により、下垂体機能低下症をきたした1例
  2. 18:40-18:50
    川嶋龍太朗、廣津貴夫、大澤正享、石黒瑞稀、所 一将、大橋謙之亮、藤本 啓、西村理明
    東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    周術期に寛解増悪を来した間欠性異所性ACTH症候群の一例
  3. 18:50-19:00
    石黒瑞稀、大橋謙之亮、所 一将、廣津貴夫、藤本 啓、西村理明
    東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    心肺蘇生後に発症した汎下垂体機能低下症の一例
  4. 19:00-19:10
    菅沼由佳、山城健二、安藤まりな、恩田美湖、林毅、西村理明
    東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    妊娠中に判明した中枢性甲状腺機能低下症から傍鞍部腫瘍を診断しえた一例
  5. 19:10-19:20
    春日英里1、林 毅1、大橋慎史1、大和 梓1、渡邊侑衣1、本間桂子3、秋山政晴2、横田太持1、西村理明1
    1東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学病院 遺伝診療部
    3慶應義塾大学病院 臨床検査科
    アンドロゲン不応症と考えられていた成人17α水酸化酵素欠損症の一例
  6. 19:20-19:30
    仲 千尋12、光吉悦子12、谷澤美佳12、金澤 康12、西村理明2
    1川口市立医療センター 糖尿病・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
    低カルシウム血症による意識障害で家族性22q11.2欠失症候群を診断した一例
  7. 19:30-19:40
    本澤訓聖1.3、藤本 啓2、小林雅樹1、西村理明3、北村忠弘1
    1群馬大学 生体調節研究所 代謝シグナル解析分野
    2東京慈恵会医科大学附属柏病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
    3東京慈恵会医科大学附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
    膵α細胞グルカゴン分泌にPKCδが関与する

4月12日 レジデント1年目 中村円香先生による抄読会が行われました。

A Placebo-Controlled Trial of Subcutaneous Semaglutide in Nonalcoholic Steatohepatitis
N Engl J Med 2021; 384:1113-1124

4月15日 グランドカンファレンス

4病院より新年度挨拶が行われました。

4月19日 大学6年生 吉井ひなの先生による抄読会が行われました。

BRD4 as a therapeutic target for nonfunctioning and growth hormone pituitary adenoma
Neuro-Oncology 2020; 22(8): 1114-1125

4月22日 研修医2年目 鎌田絵里奈先生による抄読会が行われました。

Randomized Clinical Trial on the Effect of Bardoxolone Methyl on GFR in
Diabetic Kidney Disease Patients (TSUBAKI Study)
Kidney Int Rep. 2020; 5: 879-890.

4月26日 東邦大6年生 國松三千留先生による抄読会が行われました。

Once-Weekly Semaglutide in Adults with Overweight or Obesity
NEJM. 2021; 384: 989.

2021年3月

3月29日の学位授与式にて当科の渡邊侑衣先生、竹田祐介先生に、学長から直接、学位記が手渡されました。お二人の先生のますますのご発展をお祈り申し上げます。

3月27日 本日は森豊教授の退任記念品贈呈式が行われました。本年度は新型コロナウイルス感染症の影響で医局員の代表者のみの参加でしたが、第三病院で長年に渡り若手医局員へ研究の楽しさをご教示いただいた森先生へ医局員一同大変感謝しております。

3月25日 本日は研修医2年目池田先生による抄読会が行われました。

Effects of canagliflozin on anaemia in patients with type 2 diabetes and chronic kidney disease: a post-hoc analysis from the CREDENCE trial
Lancet Diabetes Endocrinol. 2020 Nov;8(11):903-914.
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S2213858720303004?via%3Dihub

3月18日 本日のグランドカンファレンスは新潟大学 赤澤 宏平先生より「糖尿病臨床研究における統計解析の実践」をご講演いただきました。新型コロナウイルス感染症の影響でオンラインでのご講演でしたが、大変興味深い内容で、大変勉強になりました。

3月18日 本日長年に渡り当医局の内分泌学の診療や研究を行い、また若手医局員に内分泌学をご指導いただいた林毅先生が今年度いっぱいで退職されることとなりました。

3月11日 本日は研修医2年目渡邉寛子先生による抄読会が行われました。

Efficacy and safety of low and very low carbohydrate diets for type 2 diabetes remission: systematic review and meta-analysis of published and unpublished randomized trial data
BMJ 2021; 372 doi: https://doi.org/10.1136/bmj.m4743 (Published 13 January 2021)
https://www.bmj.com/content/372/bmj.m4743

3月4日 本日は後期研修医1年目大澤先生による抄読会が行われました。

A prospective study of type 2 diabetes, metformin use, and risk of breast cancer Ann Oncol 2021 Mar;32(3):351-359
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0923753420432144?via%3Dihub

2021年2月

2月25日 本日は研修医1年目爲永伶奈先生による抄読会が行われました。

Metabolic surgery versus conventional medical therapy in patients with type 2 diabetes: 10-year follow-up of an open-label, single-centre, randomised controlled trial
Lancet. 2021 Jan 23;397(10271):293-304.
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0140673620326490?via%3Dihub

2月18日 本日のグランドカンファレンスは第三病院より「小児期より多彩な臨床症状を示したempty sella症候群の一例」が発表されました。新型コロナウイルス感染症の影響でオンラインでの発表でしたが、大変興味深い内容で、熱い議論が交わされました。

2月15日 本日は研修医1年目小山睦美先生による抄読会が行われました。

Visual Field Changes Over 5 Years in Patients Treated With Panretinal Photocoagulation or Ranibizumab for Proliferative Diabetic Retinopathy
JAMA Ophthalmol. 2020 Mar; 138(3): 285–293.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7042909/

2月8日 本日は研修医2年目和田千春先生による抄読会が行われました。

Sotagliflozin in Patients with Diabetes and Chronic Kidney Disease
N Engl J Med. 2021 Jan 14;384(2):129-139.
https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa2030186?url_ver=Z39.88-2003&rfr_id=ori:rid:crossref.org&rfr_dat=cr_pub%20%200pubmed

2021年1月

今年度、当科関連病院の町立津南病院(副院長:佐野浩斎医師)が日本糖尿病学会認定教育施設IIとして認定されました。新潟県で数少ない認定教育施設となったことで、教育、診療面での更なる発展が期待されます。

町立津南病院のホームページ
https://tsunan-hospital.jp/info/2083/

妻有新聞 のホームページ(12/12掲載)
https://www.t-shinbun.net/backnumber2020-12

1月28日 本日はレジデント1年目大木悠太郎先生よる抄読会が行われました。

Additive effects of green tea and coffee on all-cause mortality in patients with type 2 diabetes mellitus: the Fukuoka Diabetes Registry
BMJ Open Diabetes Res Care. 2020 Oct;8(1):e001252.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7577036/

1月25日 本日は研修医2年目池谷桃子先生による抄読会が行われました。

Impact of age at type2 diabetes on mortality and vascular complications:systematic review and meta-analyses
Diabetologia. 2021 Feb;64(2):275-287.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7801294/

1月21日 本日はレジデント1年目長尾咲希先生による抄読会が行われました。

Sitagliptin Treatment at the Time of Hospitalization Was Associated With Reduced Mortality in Patients With Type 2 Diabetes and COVID-19: A Multicenter, Case-Control, Retrospective, Observational Study
Diabetes Care. 2020 Dec;43(12):2999-3006. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7770266/

1月18日 本日は研修医1年目福井麻由先生による抄読会が行われました。

Association of the Mediterranean Diet With Onset of Diabetes in the Women’s Health Study
JAMA Netw Open. 2020 Nov; 3(11): e2025466. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7677766/

1月14日 本日は糖尿病学会地方会の予演会が行われました。

  1. 18:15-18:30
    低GL流動食、α-GIが反応性低血糖に有効であった経管栄養中ダンピング症候群の一例
    長尾咲希1、澤野祥子1、佐藤日向奈1、湊 聡一郎1、原 興一郎1、仙石錬平2、森 豊1、西村理明3
    1東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学附属第三病院 脳神経内科
    3東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
  2. 18:30-18:45
    厳格な食事療法下におけるSGLT2阻害薬による体重減少とグルカゴン分泌変化の関係
    伊東日向奈1、森 豊1、澤野祥子1、湊聡一郎1、原興一郎1、西村理明2
    1東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
  3. 18:45-19:00
    Ins DegからIns Deg/Liraへの変更による血日内変動の変化とグリニド薬併用時の効果
    長尾 知1、佐藤日向奈1、澤野祥子1、湊 聡一郎1、原 興一郎1、森 豊1、西村理明2
    1東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
  4. 19:00-19:15
    多発膵嚢胞を呈したvon Hippel Lindau病に合併した糖尿病の一例
    鹿野莉乃1、伊東日向菜1、湊 聡一郎1、澤野祥子1、原 興一郎1、森 豊1、西村理明2
    1東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
  5. 19:15-19:30
    妊娠糖尿病患者の75g経口ブドウ糖負荷試験の結果と周産期合併症に関する検討
    大野隆行1、倉内洋輔1、春日英里1、大橋慎史1、横田太持1、西村理明2
    1東京慈恵会医科大学 葛飾医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
  6. 19:30-19:45
    フルニエ壊疽を合併した血糖コントロール不良の糖尿病患者の2例
    所 一将1,大橋謙之亮1,石黒瑞稀1,廣津貴夫1,藤本 啓1,西村理明2
    1東京慈恵会医科大学附属柏病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
  7. 19:45-20:00
    肥満外科手術後に正常血糖ケトアシドーシスを発症した一例
    安藤まりな、的場圭一郎、渡邊侑衣、山城健二、西村理明
    東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科
  8. 20:00-20:15
    SGLT2阻害薬の内服で正常血糖糖尿病ケトアシドーシスを来した1型糖尿病の1例
    谷澤美佳, 光吉悦子, 仲 千尋, 金澤 康
    川口市立医療センター 糖尿病内分泌内科
  9. 20:15-20:30
    高浸透圧高血糖状態に横紋筋融解症を合併し血液透析を検討した2例
    光吉悦子1, 2, 金澤康1, 仲千尋1, 谷澤美佳1, 范揚文2, 西村理明3
    1川口市立医療センター 糖尿病内分泌内科
    2独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院 代謝・内分泌内科
    3東京慈恵会医科大学附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
  10. 20:30-20:45
    当院の1型糖尿病患者におけるDexcom G4 PLATINUM導入前後の血糖変動
    澤野祥子1、伊東日向菜1、湊 聡一郎1、原 興一郎1、森 豊1、西村理明2
    1東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
    2東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
  11. 20:45-21:00
    肝ヘモクロマトーシスによる血糖コントロール悪化が疑われた糖尿病の一例
    竹田裕介、的場圭一郎、辻本裕紀、山城健二、西村理明
    東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科

1月7日 本日は研修医1年目西村優樹先生による抄読会が行われました。

Once-Weekly Insulin for Type 2 Diabetes without Previous Insulin Treatment.
N Engl J Med. 2020 Nov 26;383(22):2107-2116.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32960514/