東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科

後期研修医募集

糖尿病・代謝・内分泌内科では後期研修医を募集しています。

当科では、糖尿病の最先端の医療技術の臨床応用にいち早く着手してきました。

1970年代に我が国で初めて血糖自己測定(SMBG: self monitoring of blood glucose)を導入したことに始まり、最近では血糖持続モニタ-(CGM: continuous glucose monitoring, 日本一の実績を持つと自負しています)や、インスリンポンプ(CSII: continuous subcutaneous insulin infusion, 現在50人以上に導入しています)を臨床の現場で頻用しています。また、様々な新薬、機器の治験に参加しています。 この様に、当科の研修では、我が国における最先端の糖尿病臨床の現場に接することができることを特徴としています。

さらに、他職種との糖尿病教育に関するチーム医療や、地域糖尿病医療連携にも触れる機会を持つことができます。とくに、港区は「みなと連携」という病診連携システムを早くから立ち上げてきましたが、当科もこの連携に参加しております。

また当科をまわった研修医は学会に参加し発表する、研究し論文を発表する、 講演会に参加するなどといった方法で、最新の知見にふれ、自分の中で最新の知識を咀嚼し、出版物にするという機会を与えられます。

内分泌領域に関しては、大学病院でしか経験できない興味深い内分泌疾患の症例も豊富であることから、最新の診療全般を体得することができます。

後期研修終了後も、当科に入局し、我が国でわずか4000名しか認定されていない、糖尿病学会認定専門医を取得することができます。我が国の糖尿病患者数から見れば、この資格を取得すれば「鬼に金棒」であることは誰の目にも明らかでしょう。また、内科学会認定総合専門医や内分泌学会認定専門医を取得している医局員も多数おります。

研究体制も充実しており、臨床系、基礎系大学院に進み、さらには海外留学を経験した医局員も多数在籍しています。

詳細につきましては、いつでもご相談を受け付けておりますので、気軽にご連絡下さい。

東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
代表  宇都宮一典 教授
医局長  坂本 昌也  
TEL:03-3433-1111 内線3249 FAX:03-3578-9753