東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科

新着情報

医局活動Update

2017年12月

12/7 グランドカンファレンス

「糖尿病網膜症とアルドステロンに関する臨床研究について(中間解析)」が葛飾医療センターより発表されました。

12/9-10 本学1号館にて、宇都宮一典教授が理事長をつとめる第15回日本機能性食品医用学会総会が開催されました。


12/16 糖尿病代謝内分泌内科 忘年会が盛大に開かれました。

12月の研修医、レジデントの発表は以下の通りです。

<症例報告>

12/4 辻本祐紀(レジ1)
「糖尿病教育入院で偶発的に発見されたintact-PTH正常の原発性副甲状腺機能亢進症の1例」

2017年11月

11/4~5:ニューウェルシティ湯河原

医局旅行が湯河原市の温泉宿で行われ、お食事会は大いに盛り上がり、それぞれ親睦を深めました。

11/5:新小岩・私学共済グランド

今年は血液腫瘍内科と合同でのソフトボール大会が快晴の空の下で行われ、
第1試合は両教授の先発ピッチャーで大変締まった内容のゲームで盛り上がりました。
両科ともに沢山のご家族のご参加も頂き、2試合目はお子様を中心に和気あいあいと楽しみました。

11月の研修医、レジデントの発表は以下の通りです。

<抄読会>

11/2 辻本祐紀(レジ1)
「Thyroid Hormone Therapy for Older Adults with Subclinical Hypothyroidism」
N Engl J Med 2017 April 3,;376:2534-44.
11/6 水本華乃子(研1)
「Exenatide once weekly versus placebo in Parkinson’s disease: a randomised, double-blind, placebo-controlled trial」
Lancet 2017; August 3,:390: 1664–75.

<症例報告>

11/13 津田聡(研2)
「多発血管合併症を呈した内服コントロール不良の2型糖尿病の一例」
11/27 渡邊佳奈(研2)
「Down症合併糖尿病に対してインスリン療法を行った一例」
11/30 山田翔子(研1)
「頻回インスリン療法で血糖コントロール不良であった1型糖尿病患者に対しSAP導入した1例」
    水本華乃子(研1)
「糖尿病性ケトアシドーシスでICU入院となったインスリンポンプ導入後の1型糖尿病の一例」

また,2名の症例報告のあと、米国フロリダ州マイアミ大学より一時帰国中の渡邉侑衣先生より留学の中間報告の発表がありました。

<留学生発表>

11/16 スコットランド(University of Dundee)からの留学生,Sean Sprouleより
発表“Dundee2Tokyo”があり、スコットランドの風土と英国医療事情をユーモアを交えて紹介して頂きました。
11/20 ハンガリー(Debrecen University)からの留学生、Kitahara Mariより
発表”ハンガリーで医学を学ぶ”があり,ハンガリーの風土と異国での医学部生活を紹介して頂きました。

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