東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科

新着情報

医局活動Update

5月

5/16 J-PALS conference2016 が芝パークホテルで行われました。

一般演題として当科 井内裕之先生より「糖尿病における血圧変動の意義」
特別講演として、消化器・肝臓内科 主任教授 猿田雅之先生をお招きして「消化管疾患の現状と今後の展望」という題でお話をいただきました。

5/19-5/21 第59回日本糖尿病学会年次学術総会が京都(国立京都国際会館、ロームシアター京都、みやこめっせ)で開催されました。

今年も多くの医局員が発表などを行いました。演題リスト

 

5月の本院研修医・レジデント発表は以下の通りです。

<抄読会>

近藤 悠介 (研1)
A Multicenter Observational Study of Incretin-based Drugs and Heart Failure.
N Engl J Med. 2016 Mar 24;374(12):1145-54.

菅沼 由佳 (研2) BMJ 2016; 352: i348
Diabetes mellitus as a compelling indication for use of renin angiotensin system blockers:systematic review and meta-analysis of randomized trials.
BMJ 2016;352:i438

織原 広貴 (研2)
Body-mass Index in 2.3 million adolescents and cardiovascular death in adulthood.
N Engl J Med. 2016 Apr 13. [Epub ahead of print]

渡邊 天志 (研1)
Incretin based drugs and the risk of pancreatic cancer: international multicenter cohort study
BMJ 2016;352:i581

<症例発表>

中村 優希 (医学科6)
「睡眠時無呼吸症候群を合併する2型糖尿病の一例」

小池毬子 (医学科6)
「認知症を合併した2型糖尿病の一例」

4月

4/14 グランドカンファレンス

今年度1回目のグランドカンファレンスが開催され, 宇都宮主任教授および4病院の診療部長から新年度の抱負などについてお話をいただきました。

4/21-23 第89回 日本内分泌学会学術総会が京都の国立京都国際会館で開催されました。

当院からの発表はこちらです。

4/28 「みなと病診連携の会」が開催されました。

三石純江先生、原興一郎先生、金澤康先生から演題発表がありました。

4月の本院研修医・レジデント発表は以下の通りです。

<抄読会>

関口 賢介 (レジ1)
Pioglitazone after ischemic stroke or transient ischemic attack.
N Eng J Med 2016;

<症例発表>

片山 翔太 (医学科6)
「Sensor Augmented Pumpにより血糖管理を試みた1型糖尿病の1例」
弘中 智子 (医学科6)
「2型糖尿病に伴う上行結腸癌の一例」

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